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恋愛心理学

目が泳ぐってどういうこと?意味から心理までチェックしよう

2021/08/17

目が泳ぐ人を見たことはありますか? この人はどうして目が泳いでいるのだろうと不思議に思ったでしょうか。目が泳いだからといって、皆が嘘をついているわけではありません。緊張しているだけの場合もあるのです。目が泳ぐ人の心理や特徴などを紹介します。

目が泳ぐとはどういうこと?

「目が泳いでいるよ」と、人から言われたことはありますか? あるいは目が泳ぐ人を見たことがあるでしょうか? この言葉を初めて聞いた人は、いったいどういう意味の表現なのか、首をかしげてしまうかもしれませんね。

彼氏に、休みの日は何していたのか聞いたとたん目が泳ぐかもしれません。初対面で目が泳いでしまう人もいるでしょう。

では、目が泳ぐとはどういう意味で、どのような状態のことを言っているのか解説します。

類語も知って意味を知ろう

目が泳ぐというのは、状態としては瞳が左右に揺れ動くことです。瞳がまるで泳いでいるように見えるので、そう言います。

言葉の意味としては、2つあります。

一つは、自分で意識してなくても勝手に動いてしまう場合で、ただその状態を表しています。緊張していたり、ナーバスになっている可能性が高いでしょう。

もう一つは、隠しごとや後ろめたいことがあって、それを人に指摘されて動揺したときに、焦りが表情に表れる場合です。

もし人に、『目が泳いでいる』と言われたら、何か隠しごとをしているように見えているという可能性が高いでしょう。

類語には以下のものがあります。

・焦りの色が見える
・きょろきょろしている
・視線が泳ぐ
・当惑の色を見せる
・おどおどしている

目が泳ぐ人の心理・特徴

目が泳ぐという意味は2つあるとお伝えしました。ただ、目が勝手に泳いでしまう場合は、緊張感や人見知りが原因であることが多いでしょう。

心にやましいところがある場合は、秘密を隠そうとして目が泳いでしまうことがあります。

では、目が泳ぐ人の心理と特徴を一つずつ見ていきましょう。

人見知りにより緊張している

目が泳ぐのは、単に人見知りで緊張しているからということがあります。実は、性格的に内気で、気が弱い人にはよくあることなのです。目を合わせようとしているのに、合わせられない状態とも言えるでしょう。

相手に自分がどう映っているのか、どう思われるのかが心配で、不安が最高潮に達している状態と言えます。この場合は、嘘をついているとかではなく、性格的なものということです。

やましいことがある、嘘をついている

やましいことがあり、嘘をついている場合に目が泳いでしまう人がいます。一般的に『目が泳ぐ』の意味として知られているのは、これでしょう。

例えば、浮気をしている男性が、彼女の前でそのことがバレないかビクビクしているかもしれません。

あるいは、会社でズルい手を使って出世した男性が、そのことが周囲にバレないか不安で、挙動不審になっている状態かもしれません。

隠したいことがあるために、目が泳いでしまうのです。どちらにしても、目が泳いでいる人は、バレたら怖いと思っているということです。精神的にあまり強くない人が、嘘をついているときに目が泳いでしまうといえるでしょう。

動揺をしている

ただ単にその瞬間、動揺して目が泳ぐということもあります。例としては、好きな人を目で追っていたら、突然目が合ってしまった場合などが挙げられます。

予想外の出来事に、ドギマギして目が泳いでしまうことがあるでしょう。心の動揺を、必死で隠そうとしている状態です。

その他にも、初めて会った人の前で少し変なことを言ってしまい、相手がどう思ったか気になるようなときも、目が泳いでしまうことがあるでしょう。

好きな人の前だから

異性に慣れていない人に多いパターンで、好きな人の前では目が泳いでしまう場合があります。どのような態度でいれば、相手に自分を好きになってもらえるのかわからず、不安がいっぱいの状態です。

好きだという気持ちを伝えたいと思っているのに、どのように愛情表現していいかわからず、考えれば考えるほど混乱し、目が泳いでしまうこともあるでしょう。

子供の場合病気にも注意

これまでは大人の目が泳ぐ状態について解説してきましたが、子供の場合は自覚症状のない疾患の可能性もあるので注意が必要です。

眼球振盪(がんきゅうしんとう)という、知らず知らずのうちに瞳が勝手に動いてしまう疾患があります。一般的に略して眼振(がんしん)と呼ばれています。

先天性と後天性のものがあり、子供に自覚症状はほとんどないため、周囲が気づいてあげることが重要です。

目が泳ぐ人への対処方法

目が泳ぐのには、いくつか理由があるということを見てきました。

目が泳いでしまうのは、自分ではコントロールできない無意識の反映です。ですので、本人に『今、目が泳いでいる』という自覚はほとんどないと言えます。

では、目の前の人の目が泳いでいたら、どう対処したらいいでしょうか?

感情的にならずゆっくりと話を

目の前の人の目が泳いでいたら、何か隠しごとがあるのかな? それとも嘘をついているのかな? と疑心暗鬼になってしまいそうです。

しかしそのようなネガティブなとらえ方は、間違っているかもしれないことを思い出してみましょう。ただ内気なだけという可能性もあるのです。

感情的になると、相手を尋問するような話し方になってしまうので、冷静に、ゆっくりと話を聞いてみましょう。

あえて話題を変えてみる

目が泳ぐ人は、そのとき頭の中は高速回転しているはずです。浮気を追求されている彼氏であれば、どうやってその場を取り繕おうか、必死に考えているでしょう。

そんな状態のときに、何を言っても会話はうまく成立しないはずです。なので、とりあえずリラックスしてもらうために、あえて話題を変えてみましょう。当たり障りのない一般的な話題がおすすめです。

落ち着くまで聞き役に徹して

目が泳いでいるときは、相手の緊張がもっとも高まっているときです。そんな状態で質問などしても、きちんとしたものは返ってきません。何も言わずに、相手が少し落ち着くまで聞き役に徹して待ちましょう。

責められることもなく、待ってくれていることを感じれば、相手も落ち着いて安心し、きちんと話をすることができるでしょう。

目が泳ぐ癖を治すには

もしかしたら、あなた自身が目が泳ぐ癖を持っているかもしれませんね。目が泳ぐ癖を治すには、どうしたらいいでしょうか。

自信を持つことが大事

目が泳ぐ癖を治すのにもっとも必要なことは、会話するときに自信を持つことです。自信を持つためには、そもそも隠しごとが必要のない生活を送ることが一番ではないでしょうか?

あたり前のようですが、何も隠すことがなければ、正直に自信を持って誰とでも話すことができるでしょう。

また、緊張してしまって目が泳いでしまう人は、緊張を落ち着かせる方法を身につけましょう。深呼吸をしてみたり、ポジティブなイメージを持って話すようにしてみたりすることで、落ち着いて話すことができるようになるでしょう。

異性と話すときなどに、恥ずかしくて目が泳いでしまう人は、経験を積めば慣れることができます。勇気を出して、何度も積極的に異性に話しかけてみましょう。最初は恥ずかしいかもしれませんが、徐々に慣れて、話もうまくなります。

まとめ

以上、目が泳いでしまう人の心理や特徴から、対処法までお伝えしました。目が泳いでしまう人すべてが、隠しごとをしているわけではありません。

人見知りで緊張をしているだけかもしれないのです。

あまりネガティブなイメージを持たずに、相手の目が泳いでいるときは、落ち着いて話せるまで待ちましょう。

目が泳ぐ人の心理はさまざまなので、この記事を参考に、上手く見極めて対応してください。

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